手書きで描かれた画や文字ってほんと温かくて、その背景や想いまで感じさせてくれますよね。「上手い下手は関係ないんだ!」と自分に言い聞かせながらも、自分のノートのメモ・スケッチを見てその乱雑さに落胆…。

そんな時に本屋さんで見つけた本が、これまたいとをかし。

 

 

「行商」をご存じですか?

「プ~」とか「ピ~」とかラッパや笛などを鳴らしながら、リヤカーや自転車で顧客のいそうな地域に商品を運び・売り歩く、そう昔からあるアレです。

そんな行商の「お豆腐屋さん」が、今でいう横文字の“マーケティング”で売上を見事に伸ばしていたとかいないとか ・・・